江別市 K様邸 型枠工事と布コンクリート打設

江別市K様では、基礎工事のメインとなる型枠工事・布コンクリート工事を進めております。

エコットハウス仕様の家は、基礎断熱となっています。なので、基礎の立ち上がり時に断熱材を取り付けます。写真の白いものが断熱材で「セルボード」を使用しています。その厚みは、外側100mm+内側100mmで合計200mm(20cm)となります! おなじみの「1メートル断熱トリプル」です。

しっかりと型枠を固定し、コンクリートが流し込まれました。先日打設したベースコンクリートよりも打設に時間がかかる作業です。

その後は、基礎の天端を水平にするために「レベラー」といわれる流動性のある材料を使用しています。のちの工程でこの上に土台(床の下地となる木材で105mm角の材料)を敷くので、ここで水平の精度を高めます。

コンクリートが十分に硬化した後、型枠を解体しました。文字通り家の基礎となる部分です。基礎工事もいよいよ終盤に差し掛かります。この後は、設備配管を行い、土を戻し、土間工事へと移行します。

大型連休を来月に控えていますので、しっかり基礎工事を完了させ、現場の整理整頓に気を配り、施工を進めていきます。

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