江別市 S様邸【設計監理:山之内建築研究所様】 木工事を開始しました!

山之内建築研究所様の設計・監理の江別市S様では、いよいよ大工さんの登場です! 壁部分は補強コンクリートブロック造ですが、屋根は木造となります。 まずは使用する材料を搬入しました。

雪が降りやすい時期なので、すぐにブルーシートで養生しています。 必要な材料だけブルーシートをめくって取り出すようにしています。

臥梁の上には、土台を敷きます。 その為に土台の位置を墨出しします。 これは、大工さんの最初の仕事です。

臥梁の上に土台を敷き、作業は小屋組みに移ります。 土台の上に束(つか)を建て、さらに母屋(母屋)を架けました。 ひな壇のような木下地となります。

屋根・外壁板金や外壁板材、木製サッシ色の方も打ち合わせが進んでいます。 写真を撮ったときは、夕方近いため、真黒な外壁板金材に見えますが、実際は暗いシルバー色です。

次工程は、この上に屋根垂木(やねたるき)を架けます。 いよいよ家の全体のボリュームがわかるようになります。 週末は天候が悪くなる予報ではありますが、上屋のおかげで雪の侵入は防ぐことができます。 引き続き高所作業が続きますので、足元の整理整頓を行ない、昇降時のつまずき防止を徹底しながら作業を進めます。

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