南幌町 I様邸【設計監理:エスエーデザインオフィス様】配筋検査とベースコンクリート打設

設計監理エスエーデザインオフィス一級建築士事務所様のI様邸では、配筋検査を行いました。

最初に行う検査は、私、現場管理者による自主検査です。 私は鉄筋の種類別に色分けしたマーキングをして、さらにスタッフという目盛りのついた定規をあてて、鉄筋の間隔を確認し、その記録写真を撮ります。

続いて、第三者機関による配筋検査です。 この検査員は、松浦建設が入っている住宅瑕疵担保責任保険の専門の方です。 その他、エスエーデザインオフィス様による設計監理者の配筋検査も実施し、3社によって、しっかりと配筋を確認し、修正も行いました。

ベースコンクリートを打設するために、枠組みを行います。 コンクリートは流動性があり、打設するためには型枠が不可欠です。

いよいよベースコンクリートの打設です。 コンクリートは、プラントで作られた生コンクリートをミキサー車で現場まで運び、ポンプ車で圧送して打設します。

鉄筋や型枠に墨出しを事前に行い、そのポイントの高さまでコンクリートを流し込み、トンボで広げて、金鏝で平滑にします。

ベースコンクリートの打設が無事終了しました この後は、少し養生期間を置き、ベース枠を解体し、立ち上がりコンクリートのための型枠組を行います。

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