【南区 S棟梁さま邸】外装が見えるようになりました! (現場レポート)

南区S棟梁さま邸では、外部足場を解体し、外装が見えるようになりました!

エコットハウスでは、「次世代レンガ」の外壁が多いのですが、S棟梁さまの家は、フラット形状のモダンな板金材の外壁です。

白い外壁材と黒いサッシ枠でとてもモダンでシャープな外観です。 可能な限り、換気フードや電気メーターは、外壁材の真ん中に来るようにしています。(どうしても割付が難しかったパッシブ換気給気口とボイラーの排気トップは若干ずれています)

もう少し、外装でこだわったポイントのご紹介です。 今までのエコットハウスと違い、実は「破風(はふ:屋根と外壁の取り合い部分)」をシンプルに一重にし、サイズも小さくしています。

そして、南面ではアクセントで張り分けをしています。 このワンポイントの横張りの板金素材の外壁が、とても格好良いです! 通常、色で張り分けしますが、S棟梁は、色ではなく、同色である異なる形状の外壁材で張り分けしています。 専門的に言えば、「光と陰で張り分けをしている」ので、シンプルであり、かつ、心地よいアクセントとなっています!

いよいよ工事終盤を向かえているS棟梁さまでは、8/20(土)と8/21(日)の二日間で、完成現場見学会を予定しています。 ご案内は、後日、HPで通知いたします!

「家のプロである大工さん棟梁の自邸」って、どんな家なのか? これから住宅作りを検討されている方にとって、とても興味があると思います。 ぜひ、ご来場お待ちしております!(細かい工夫が凄いです! そして丁寧な作りが見どころの家です)

※ちなみにお隣の土地は、松浦建設が現在販売している土地です。 新築をご検討のお客様は、松浦建設の家と、隣の土地を実際に見て確認する事が出来ます!)

個別現場レポート→「札幌市南区 S棟梁様邸