江別市 K様邸 屋根板金工事を行いました

江別市K様邸では、屋根の木下地工事を終え、屋根板金工事を行いました。

エコットハウスでは、屋根板金の下地の防水紙にゴムアスファルトルーフィングを使用します。これは、従来のアスファルトルーフィングよりも更に防水性能を高めた製品です。

続いて屋根材を吹きます。瓦に見えますが、ガルバリウム鋼板に着色した天然の石を吹き付けた雪が滑りにくい材料です。この材料は、35年保証の商品で、エコットハウス仕様の住宅だと、外壁の次世代レンガとこの屋根材がほとんどメンテナンスがいらないので、十数年後に足場をかけてリフォームする必要がありません。

大工さんは、屋根下地を終えて、壁の構造用合板張りを行っています。今まで柱と梁など軸組だった状態と比べて、ずいぶん家らしくなりました。 この構造用合板で一番重要なのは、使用する釘の種類・長さ・間隔です。 エコットハウスでは、CN50で150mm間隔で、壁量2.5倍を確保しています。

内部から見た状況です。壁が出来て、建物の大きさがより分かるようになりました。

この後は、エコットハウスで一番性能の高い、付加断熱材の登場です。工事はまだ外回りの作業が続きます。

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