Brickレンガ外装 -ときを経ても美しく

北国の住宅は外壁の耐久性が大事

家は、時とともに家族の思い出を重ねていく場所。
けれど外壁だけは、いつも雨や雪、強い陽射しにさらされ、少しずつその表情を変えていきます。

とくに北海道の冬は、凍害や寒暖差による負担も大きく、一般的な外装材では10年ほどで塗装の剥がれやコーキングの劣化が目立ち始めます。

手入れを怠れば、修繕に数百万円かかることもあります。

だからこそ、できるだけ長く、美しく暮らせる家を──。
そんな想いから、エコットハウスは「次世代レンガ外装」を選び続けています。

レンガの価値は20年後にわかる!

レンガは、風雪に耐え、時を経るほどに深みを増す素材。
塗り替えを必要とせず、10年、20年先も変わらぬたたずまいを見せてくれます。

もちろん、他の外装材よりもコストは高くなります。
けれども、手をかけずに美しさと安心が続くこと──
それは、暮らしを長く愛する人にこそ、ふさわしい価値だと私たちは考えます。

時を重ねても色あせない、レンガの家。
それが、エコットハウスの住まいづくりの原点です。

このページでは、次世代レンガの魅力と経済性の高さのお話をさせていただきます。

もぜひご参照ください。

時を経て風格、美観を保つレンガ建築

人類の文明発祥とともに造られ、世界中で愛されている建材がレンガです。

欧米の『外壁レンガの家(英語圏ではブリック・ベニアと呼びます)』は、イタリアでは1,000年、英国・オランダ・ドイツ・フランス等ヨーロッパ圏では500年、アメリカ・カナダでは200年経っても住宅として大切に使用されています。
しかもそれらの住宅は、歴史遺産的なものとなり、また、高価な中古住宅として受け継がれています。

写真:旧道庁(赤レンガ)

日本でも幕末時代から建築に取り入れられ、1872年創業の富岡製糸場(群馬県)、1914年開業の東京駅などが有名です。

北海道内でも1888年建築の北海道庁旧本庁舎(赤れんが)、函館の金森赤レンガ倉庫(1869年)など、100年以上の歴史のあるレンガ積みの建物が現存しています。

時を経てなお美しく、強固さを保ちながらもぬくもりを失わないレンガは理想的な外壁材です。

エコットハウスはこれまで、約7割のお客様の住宅でレンガの住宅を建てさせていただきました。

  • 築年数を経ても資産価値が高まる家づくりを望まれる
  • 将来的に外壁の塗り替え、張り替えなどが必要ないメンテナンスフリーの外壁を望まれる

お客様が多く、加えて

お客様にエコットハウスの次世代レンガの家を選んでいただいています。

エコットハウスが防火認定を取得

次世代レンガは、エコットハウス・株式会社松浦建設が2022年に防火性能の大臣認定を取得しています。

この認定は、次世代レンガを含む外壁構造体が火災時にどのくらいの防火性能があるかを、道総研・北方建築総合研究所において実際の試験体を使って性能評価試験を行い、基準をクリアして認められたものです。

防火試験中の次世代レンガ構造体
試験前と試験後
次世代レンガには燃焼試験後にも変化がない

  

  

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