江別市 Y様邸【設計監理:山之内建築研究所様】 型枠解体と埋め戻し

山之内建築研究所様の設計・監理の江別市Y様では、ゴールデンウィーク前にコンクリートを打設していましたので、今週は型枠解体を行っています。

Y様邸は基礎断熱仕様となっていて、外周部は性能の高い断熱材が見えてきます。

その後、土間コンクリートを打設する前に設備配管を行います。

その後は、埋め戻しを行います。Y様邸ではスカート断熱工法となっていて、住宅の周りに厚さ5cm、巾30cmの断熱材を敷きます。この技術は、北海道で研究された技術です。スカート断熱は基礎断熱を併用、凍結震度と基礎を軽減できコストを抑えます。

住宅の土間部には、ポリフィルムで防湿したのち、5cmの断熱材を敷いて、基礎の断熱工事が終了となりました。その後、ワイヤーメッシュを敷いて、土間コンクリート打設前の段取りが完了です。

基礎工事も終盤をむかえています。土間コンクリート打設時には、ポンプ車、ミキサー車などの大型車両も来ますので、周囲確認の徹底を行い、安全作業で基礎工事を完了させていきます。

設計・監理→「山之内建築研究所」様のHP

個別現場レポート→「江別市Y様邸